ダイエットに励んでます。目標は若い頃のスタイルに戻ること。昔は、自分で言うのもナンだけど、スタイルよかったんですよ。それが、子どもを産んだらどんどん体型が変わっちゃって。太りやすく痩せにくい体質になっちゃったんです。 このお腹ひっこめたい!くびれを取り戻したい!という気持ちはずっとあったんだけど、特にダイエットはしなかったんです。 私が今までダイエットをする気にならなかったのは、「まだまだごまかせる」って思ってたから。着やせするタチなんで、服を着ればお腹周りの肉が隠せてたんですよ。手足など、見えるところは太っていなかったので、余計ですね。
まず、やってみたのがウォーキングダイエット。今までは買物にも自転車を使ってたけど、これからは徒歩だ!ということで、ガンガン歩くことにしたんです。 休みの日には、スイミングとテニスも始めました。今まではスポーツなんて億劫でやらなかったけど、いざやってみると楽しいものですね。思わず夢中になってしまいました。 スポーツはダイエットになりますね。体を動かすと脂肪が燃焼されるし、汗と一緒に体の毒も抜けていく感じがする。運動の後は、体が明らかに軽くなって、気分もスッキリするんです。
ダイエットは、続けることで成果が出てきます。だから、自分が楽しいと思えるダイエットが一番ラクですよね。しんどいことを続けるのはかなり努力と根性が必要だし。 運動ダイエットはいいことずくめ。だって、楽しいし、体もしぼれるし、気分もリフレッシュできて……これからもぜひ続けたいと思っています。 キレイに痩せるためには、よく眠り、栄養バランスの良い食事を規則正しくとることも大切。運動ダイエットと並行して頑張っていきたいです。
現代の手ごわい病気のひとつに「がん」がありますが、肺がんもそのひとつです。また日本人の死亡原因の上位をしめる病気でもあります。 肺がんを防ぐには、何よりがんを発生させる最大の要因でもある毎日の生活を改めて見直す必要があります。 肺がんをはじめ、がんを発見するにはやはりがん検査を専門に行っている病院で受診するのがよいでしょう。よくある一般検診では見つかりにくくなっています。
また適度な運動をするのが理想的ですが日焼けには注意しましょう。がんに限らずお酒は適量、タバコは吸わないほうが良いでしょう。 他には身体をいつも清潔にするなど、肺がん予防には生活習慣を改善することが大切です。そんなに難しいことではありませんのでやってみましょう。 発がんの確率の60%は普段の食生活で防ぐことができると言われているのです。あとは適度な運動をすることが良いと言われています。
がん予防の一番の対策としては、この地球上から発がん物質である食べ物や環境を完全になくしてしまうことはですが、残念ながら、ほぼ不可能なことです。 唯一私たちに肺がんにならないためにできることと言えば、がんを予防する食べ物を選んで摂取する、そして発がん性のない食べ物を選ぶということでしょうか。 せっかく元気な身体なのですから、日々の生活習慣を改めて見直すことも私たちにとって必要ではないでしょうか。
2008年は、4年に一度のオリンピック開催の年。今回の開催国中国では初の「北京オリンピック」開催へ向け、国を挙げて沸いています。20年振りのアジアでの開催になりますね。 承知の通り、オリンピックには夏季と冬季の2種類ありますが、夏季オリンピックはオリンピック発祥の地、ギリシャのアテネで開催されたのが最初で、1896年のことになります。それ以来、2回の世界大戦による中断はあるものの、現在まで続いています。 また少し遅れて冬季オリンピックの第一回目は、フランスのシャモニーモンブランで1924年に開催されました。こちらはギリシャが最初ではないのですね。
ですが、そのアマチュアリズムによるスポーツマンシップも、1984年のロサンゼルスオリンピックからの大々的なショーアップにより、かなり商業色濃いものへとオリンピックは変貌していきました。 商業化されたオリンピックは、開催地に好景気をもたらし、ビックマネーの動きを狙った者たちによるIOC委員への賄賂問題などへ繋がってしまいました。 また、スポーツの祭典だけではなく、その時期の国政、世界的国の情勢との関係も強く現れ、たとえば1980年、モスクワオリンピックでは日本を含む西側諸国の参加ボイコットで、多数の選手が競技に参加できないと言う状況に陥りました。
さて、そんな中でも2008年はオリンピックイヤー。ですが中国・北京でのオリンピック開催に対して、否定的論調があることも事実です。中国での人権侵害、人命軽視の姿勢には批判が集まっています。 また他にも、著作権問題や国民の倫理性、オリンピック景気による発展から来る環境問題も大きく、イギリス・水泳代表選手団はこの大気汚染の懸念から、直前まで日本での調整を行うことを発表しました。 その他に、トイレや国民の唾吐きになどの衛生面での問題も見られるなど、中国でオリンピックが開催されるまで数々の問題が山積みされています。しかし、久々に掴んだアジアでのオリンピック開催です。少しでもこれらの問題が解決することを祈り、盛り上がっていきたいものですね。
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