胸に防具をつけると防げるかもしれない
長崎県諫早市で9月、ソフトボール大会の試合中に、小学校6年の男児が左胸に死球を受けて一塁に走る途中で、突然グラウンドに倒れた。意識はなく心肺停止の状態。周囲の大人の的確な処置で男児は一命を取り留めたが、症状は「心臓しんとう」の典型だった。
こんな事故ってあったんですね。年間の件数は少ないかも知れないけど、実際に事故に直面したら、落ち着いてはいられないと思います。胸に衝撃を受ける状況って、スポーツしてると普通に起こりうる事故です。だからこそ、ひとごとではなく、安全管理を考える必要があるのかも知れません。
心臓しんとうは、胸部への衝撃がきっかけで起こる不整脈だ。心臓の筋肉がけいれんして血液を正常に送り出せなくなるため、処置が遅れると死に至る危険がある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071011-00000083-san-soci
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