うつは心の弱い人間がなるものだ、自分には関係ないと思っている人も、うつについて考え想像してみることも大切だと思います。 みなさんは、実は、身近にいるその人が、うつだと知ったら、普通に、今までと変わらず接する事ができるでしょうか。 自分のまわりには心の弱い人間なんて必要ないと、自ら、うつを抱えた人と縁を切ってしまおうと考える人もいるかもしれませんね。
通常では、考えられないことに怖さを覚えるのです。うつに陥ると朝が怖い、光が怖い、太陽が怖いとさえ思えてしまうのです。 前向きな考え方をすることはとても良いことなのですが、実際には、うつにならないという保障はどこにもありません。 立ち直る方法がわからず、何をしたらいいのか、どうしたらいいのかわからなくなる人ほど、うつの治療は長引いてしまいます。
うつになりうる可能性は、だれにでもあるのだと認識していると、うつに陥った場合、対処法が見つけ出せるはずです。 うつを理解して、うつを抱えた本人が何を望んでいるのかを知ることが大切なのです。身近な人の努力が、大切になってきます。 うつというものを身近にとらえ、うつとはどんな病気なのかを知識として得ていることで、一つの対策方法と言えるでしょう。
<< ■『この小さな命を守るのは、この世で私達夫婦しかいない。』と責任感と親心 | ホーム | ■「35歳になるとお母さんの羊水が腐る」と発言してネット上で騒動 >>
コメントの投稿