■アリコ情報流出、業務委託先PCから 個人情報は1万8千件
細部については商品によって違うのですが、医療保険に入っていると入院給付金・手術給付金・通院給付金・少額の死亡保険金などの給付があります。 死亡保険の金額がかなり小さめに設定されていたり、また全くついていなかったりするのは、医療保険が医療保障目的の保険だからです。 保険会社ごとに医療保険の保障内容には非常に大きな違いがあり、保険料も大きく差があるといえます。
少し話は変わるのですが、「掛け捨ては嫌だ」という人は、医療保険でも生存給付金のあるタイプを選ぶようです。 しかし、積み立てそれ自体にかなりコストが掛かるのは医療保険でも同じです。 つまり、その医療保険がおトクなのかどうか判断するには電卓で実際に計算しないと分からないのです。
このところ相次いで発売されている医療保険は、終身型が中心で、保険料が高いという印象がありますが、解約返戻金を加味すると、一定期間継続後は終身型の方が定期型よりも有利になります。 高齢になっても保険を継続する前提だと、医療保険の払込保険料総額も、終身型より定期型の方が最終的な累計額が上回ることになります。 しかし、若いときに定期型で可及的にコストを削減し、老後に備えて医療保障用の貯蓄をして、老後の医療保障はその貯蓄でまかなうというのも、医療保険についての考えられた方法論のひとつといっていいのです。
■Yahoo!ニュースにアリコ情報流出、業務委託先PCから 個人情報は1万8千件に関する記述がありました。
外資系保険会社アリコジャパンは11日、大量の顧客情報の流出が業務委託先の社内パソコンからだったと発表した。
不自然なデータのアクセスが数回あったことが判明しているほか、不正アクセスしたのは業務委託先の社員数人の可能性があるとみて、アリコは調査を進めている。当初、13万件の個人情報が流出した可能性もあったが、実際は1万8184件だったことも明らかにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090911-00000580-san-bus_all
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